とある映画○○で感じた人生の価値とは!?

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こんにちは、ユウこと、間瀬です。

 

最近は、忙しいながらも仕事の合間を縫って映画を観にいきたいな〜〜

って思いながらも、そのまま毎日が過ぎてしまってる、この頃です(笑)

 

 

そうやって、映画のことばかり考えていた時、、、、

1年も前に観たとあるつの映画について思い出したので、

そこで私が感じたマインド部分を中心にシェアしていこうと思います!

 

 

ではでは、、、、

早速本題に入るとして、その1年前に観た映画とは果たしてなんなのか?

そう気になった人に知ってもらいたい映画は佐藤健さんと宮崎あおいさんが初共演した

世界から猫が消えたならです♪

 

知らない方もいると思いますので、ザッとあらすじを説明すると、、、

 

郵便局員の主人公が末期の脳腫瘍と診断され、余命は長くて半年。

根治することは困難である事実を突きつけられたとある日に、悪魔が主人公の元にやってきます。

その悪魔は「1日延命する代わりに、何か一つのものを世界から消し去る」という取り引きを持ちかけ、それに応じる主人公。

映画、時間と次々と消していく中で、最終的には「猫」を消すことに条件に出され、

愛猫の「キャベツ」を消すことはできないため死を受け入れることにする主人公。

 

そして、それがキッカケで不仲な父親と和解を望んでいた母の最後の望みを叶えるため、自らの遺書を父親の元へ届けに向かうっていう物語の映画です。

 

映画自体に興味がある人は、TSUTAYAとかにでも行って借りて観てみてください!

そんな、切なくて泣ける映画で私が一体何を感じたのか。。

 

 

それは、すなわち「最善の人生」とは?ということです。

 

 

 

人生とは、すなわち「命がある間に過ごした時間」と置き換えることもできます。

その命がというのが、いつまであるのか?それは誰にも分かりません。

今日や明日、何か起こって命を失うかもしれませんし、50年後に失うかもしれません。。

 

 

だからこそ、そんな保証のない人生の時間を最善に過ごすには、

 

「1日1日を大切に過ごす」もしくは、もっと噛み砕くと

「1日1日を悔いのないように楽しく過ごす」そんな気持ちが大事だと思います!

 

そう振り返った時、果たして本当に「大切」かつ「楽しい」1日を過ごせているのか?

その映画を観ていた時の私自身は、ただただ「言われた仕事をこなす」そんな毎日を過ごしつつ、

休みも1日あるかないか、、、しかも毎日終電帰り、、、、

 

そんな日々の連続だったので、

今思っても時間を大切には使えていなかったですね。。

おまけに、絶対楽しめていなかったと思います。

 

いまでは、とあるビジネスに出会ったことで、

そんな生活からも抜け出し、

休みたい時に休んで、仕事したい時に仕事をする。そのようなライフスタイルに変わり、

楽しみながらも大切に過ごせいていると断言できます。

 

 

目立った取り柄が1つも無い私でも、

1年で変われたので、この機会にそれぞれの「最高の人生」について

考えたり見つめ直してみてください!

 

 

 

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